KingHttps ユーザーガイド

KingHttps の主な機能と使い方をご紹介します。

はじめに インストール後の初回起動
アプリを追加 フィルタリングするアプリを登録
ドメインフィルタリング 許可/ブロックリストを管理
トラブルシューティング よくある問題

はじめに

  • トレイアイコンシステムトレイの盾アイコンが KingHttps です。右クリックでメニューを開きます。
  • バイパスの開始 / 停止トレイメニューの「バイパスを開始」をクリックすると、SNI バイパスがすぐに有効になります。
  • 起動時の自動実行設定で「Windows 起動時に実行」を有効にすると、起動のたびに KingHttps が自動的に立ち上がります。

アプリを追加

  • 自動検出KingHttpsがブロックされたドメインにアクセスしたアプリを検出し、通知に表示します。
  • 参照「アプリを追加 → 参照」を選び、EXEファイルを直接選択します。
  • 実行中のプロセス現在実行中のプロセス一覧から選択します。
  • ドラッグ&ドロップショートカットやEXEファイルをKingHttpsのウィンドウにドラッグして追加します。
  • トレイ右クリックトレイメニューから直接すばやく追加できます。

ドメインフィルタリング

  • 許可リストKingHttpsが常にバイパスを適用するドメインです。
  • ブロックリスト広告/トラッカードメインをブロックします(完全な広告ブロック統合はv4.xで予定されています)。
  • ワイルドカード*.example.com のようなワイルドカードパターンに対応しています。

トラブルシューティング

  • 動作しないときトレイアイコンを右クリック →「再起動」。それでも解決しない場合は、管理者として再起動してください。
  • ウイルス対策ソフトにブロックされたお使いのウイルス対策ソフトの信頼済みアプリ一覧にKingHttpsを追加してください。すべてのビルドはコード署名されています。